保険診療上のお知らせ

1.各種薬剤の欠品等につきまして

処方せんに薬を書いても実際にそのお薬が薬局にない事があります。患者様には大変ご迷惑をおかけする事もありますが、私どもの力ではどうにもならない問題でもあります。また手に入りにくい物品がめまぐるしく変わる事があります。その都度対策を考えながら皆様と相談の上、診療を行って行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

2.令和8年6月から保険診療の点数(料金)等が変更になります。

保険診療のシステムは非常に複雑で毎回同じ診療をしているようでもその月の1回目か2回目かとか
3ヶ月に1回とか保険証を使ったかマイナンバーカードを使ったかとかにより料金が変わってくる場合があります。
非常に難解なシステムですが料金の事でご不審に思われましたら会計スタッフにご遠慮なくお尋ねください。

3.診療報酬改定に伴う掲示

当院は「保険医療機関」に指定されています。

<一般名での処方について>
後発医薬品がある薬については、一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても一般名処方によって必要な医薬品が提供しやすくなります。なお、令和6年10月1日より患者さまが一般名処方の処方箋から長期収載品(先発医薬品)へ変更を希望された場合は、薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、ご負担いただくことがございます。

<電子的診療情報連携体制整備加算について>(2026.6.1)
1.医師等は診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療をしています。
2.マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
3.当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 明細書の発行を希望されない方は、会計の際にお申し出ください。

<遠隔電子処方箋活用加算について>
1.当院は「電子処方箋管理サービスの運用について」に基づく電子処方箋により処方箋を発行する体制又は調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制が整備されています。
2.患者様のご要望により電子処方箋の発行を行っています。